道頓堀
角座広場 KADOZ HIROBA

劇場の名称「角座」に関して

「角座」の名称は、「角の芝居」と呼ばれた江戸時代に遡ります。
「角座」はかつて、浪花座、中座、朝日座、弁天座と共に、「五つ櫓」若しくは「道頓堀五座」と呼ばれ、1960年〜70年代には、上方演芸の殿堂として栄えました。

その後、「角座」の名称は、松竹㈱の直営映画館(大阪市中央区)や弊社直営の劇場「B1角座」(大阪市中央区)に引き継がれていましたが、2008年の角座ビル(大阪市中央区)の閉館と共に、消滅致しました。

この由緒ある名称を、日本のエンタテインメントの中心である東京・大阪で復活させ、新たな歴史をスタートさせたいと考えております。
この劇場から、日本を代表するエンタテインナーが続々と輩出され、文化の発展に寄与できるものと考えております。

2011年5月14日 新宿角座 開業
2013年7月28日 DAIHATSU MOVE 道頓堀角座 開業